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釣りニュース用記事「一切訂正されなければこうなります。」

最近更新する時は一気にやって大分間が空くのが普通になってきてますねw

生活も不規則なら気分も考えも不規則なもんで・・。


んで、今回は何をやるのか?っていうと、

このブログの2回前の記事の最後に釣りニュースさんに投稿がどうたらって書いてたと思うんですが、

実際に投稿させて頂きました。

んで、昨日の夜に釣りニュースさんの方から電話があり、

今週の日曜のやつに掲載して頂けるようです。よかったよかったw

内心文章の出来がちょっと微妙だったんで撥ねられるんじゃないかと・・・。

ってことで、実際に紙面に掲載される時には

多大に文章に訂正されて載るんじゃないかと思うんですが、

「ん?だったらちょっと比較してみようかな?」

と思った訳です。

まぁただの思いつきですが、こういうメディア媒体に自分の記事が載っけられる時に

どんぐらい訂正されるもんなのかなー?という実験みたいなもんすねw

今週号の釣りニュース買うぜーという方は、実際に掲載されてるやつと今から載せる

元の原稿と照らし合わせてみると面白いかも???

ってことで、自分もちょっとそこんとこは興味があったりするので

取り敢えず元の投稿したまんまのを載せときますね。

↓↓↓



 北九州市門司区青浜海岸沖 ボートマゴチのルアーゲーム!

毎年この時期になると、産卵の為に深場から沿岸付近の浅場に上がってくるこの魚。
ブラックバスや、シーバス等のタックルの使い回しが出来、岸から狙う事が出来る。また雑食性のフィッシュイーターである事も手伝って、ルアーフィッシングの対象魚としてとても人気が高い魚である。
 今回はそんなマゴチをボートからのルアーフィッシングで狙ってみた。場所はこの時期にマゴチの高釣果を残す定番スポットの北九州市門司区の青浜海岸沖。釣行日は8月26日と、例年通りならともうとっくに接岸していてもおかしくない時期に合わせた。
因みに今回乗船した船は、ポイントの青浜から程近い柄杓田漁港に係留している『みどり丸』。メンバーは、私と船長と同行者の濱崎さんの3人である。
 本来は朝夕のマゴチのマズメ時に合わせて早く出船するのだが、この日は朝8時と少々遅めの出船となった。
 港を出て15分程でポイントの青浜沖に到着。風は無く、水面はベタ凪の状態である。ふと水面を見ると、若干ではあるが最近の雨の影響なのか、海水は砂が舞ったような白濁りが入っている。この時点で既に少々不安がよぎっていたが、とりあえず釣りを開始することにした。ルアーは12gのジグヘッドにエコギアのバグアンツ4インチをセットしたもの。竿を横方向に動かし底から浮き過ぎない程度に引いてくる。丁度この時、潮時は若潮の干潮の潮止まりで、やはり青浜でも流れは止まっているようであった。その所為かこのポイントではマゴチの反応は得られなかった。
その後細かくポイントを移動しながら1時間程粘るも、エサ取りの当たり以外全く反応が得られない。しかし「ここで挫けては駄目だ!」と自分を奮い立たせ、ワームをカラーローテーションしてみることにした。するとその数投後、すぐに魚からの反応が返ってきた。
底をズル引きしているロッドの糸ふけを巻き取っている合間、ワームが止まった瞬間に『コンッ』という短い当たり。すかさずロッドを煽りアワセを入れる。最初のうちはあまりファイトしなかった為、「もしかして他魚種?」という不安が頭をよぎったが、すぐにマゴチ特有の強烈な首振りファイトを感じマゴチであることを確信。上がってきたのは少し小振りではあるが40㎝オーバーのマゴチ。恐らく魚体の様子を見る限りオスのマゴチであると思われた。
それから少しずつ潮が動き出し、ワームのカラーを変える事により船長と濱崎さんにも当たりが出だしたようで同サイズのマゴチを2本ずつ追加。私も1本追加し、3人ともとりあえず2本ずつ釣る事ができたので、ほっと一安心といった所である。しかし、これまでのマゴチの魚体を振り返ってみると、全てまだ成長過程の小振りなオスのマゴチばかり。60オーバー、はたまた70オーバーのビッグママを狙って来ている私達としては、イマイチぱっとしない釣果で、もやもやとした鬱憤が溜まるばかりである。
しかし、ぼやいていても始まらないので集中力を切らさずにすぐに釣りを再開。マゴチ釣りにおいて重要なのは、ワームの種類、カラー・ルアーアクションのつけ方・ポイント等様々であるが、その中でも意外に重要で釣果に劇的な差がついてしまうのが、「アワセの入れ方とタイミング」である。
活性が高い時のマゴチのバイトの出方としては、最初にコンッ。という金属的な当たりがした後に一度マゴチがルアーを銜えなおすので引き込みがくる。こういう高活性の時はその引き込みを待って思い切り合わせればいいので簡単なのだが、この日のように何らかの理由で低活性の時のマゴチは、2度目の当たりの銜えなおしをする前にルアーを吐き出してしまう為、凄く難易度が上がってくる。合わせの入れ方としては、一度目の当たりが出た瞬間、一瞬竿を送る。そして間髪入れずに思い切り合わせを入れるという感じだ。最初に竿を送るのは、ルアーを違和感無く吸い込ませ、次のあわせシロを充分取るために行うのだが、素早くやらないとマゴチがルアーを吐き出してしまう為凄く難しい。
こういう難易度が高い合わせというのは、理屈では判っていてもなかなか実行出来るものではないと思うが、今回の釣行のような低活性時は後者のような当たりが多発し、フッキングまでは持ち込めても薄皮一枚でばれてしまったりと中々釣り上げる事が出来ない。
その影響もあってか、その後午後2時ぐらいまで釣り続けたものの、多数の当たりから取り込めたのは私が3匹。船長が3匹。濱崎さんが2匹という結果であった。サイズは全て40㎝~50cmの間。普段に比べ数が出なかった上に、メスのビッグフィッシュが釣り上げられなかったので惜しい所ではあるが、小さい当たりにやきもきしながらも、非常に楽しむことが出来た。今回の釣行は、マゴチのフッキングの難しさ等といったゲームフィッシュとしてのゲーム性の高さに再度驚かされる釣行となった。
また近いうちにリベンジマッチに訪れたいと思う。

使用タックル
ロッド:MLクラス8.4ftシーバスロッド
リール:ダイワ・カルディアKIX
ライン:メインライン・PEライン1号(15Ld)
    リーダー・フロロカーボン4号

仕掛け
リグ:ジグヘッド10~14g(カルティバの静ヘッドやエコギアのイワシヘッド等)
ワーム:エコギア・バグアンツ4インチ
・ BTS4-1/2インチ




記事の内容的にはこんなもんです。

結構短いでしょ?表紙に載ったりするわけではないので、

長さ的にはこれぐらいで丁度良いみたいですね。

船長に「細かい内容はぼかして書いとけ。」と言われた所為もありますけどねw

添付の写真は↓↓の四枚。

P8260334.jpgP8260340.jpgP8260341.jpgP8260361.jpg

特に写真を挟む位置とかは指定していないので、

適当に使えそうな奴を選んであちらに選定して載っけて貰うって感じですかね?

多分実際に使われるのは2・3枚じゃないかと思われます。


では、実際に掲載される時にはこれがどう訂正されるのか!?

編集の人に、

「なんだこの文章は!何から何まで間違っているぞ!」

と言われてたら嫌だなぁ~w


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Author:しゅうへー
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職業:釣具店店員下っ端A
好きな釣り:バス・イカ・アジ
出没地域:北九州・山陰→大分・長崎方面辺り

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