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しかし、一人で湖上に出るのは寂しいもんですよ。。

ここ何日か無駄に北山湖に篭ってる管理人です( ゚д゚)ノ
うおまんの横の倉庫に住み着きたいね(;^ω^)

さて、現在の北山湖ですが、
減水傾向で魚が広大なフラットの沖に出ていっちゃってる為、
巻物が有効な日が続いてます。

しかし、ターンオーバーの影響等もあり、
タイミング次第で簡単に状況が変わっていってしまうので、
そんなに簡単ではありません。。

わかりやすいところでいうと、
最近の天候の感じでわかるかと思いますが
急な小雨が降ったり、風が吹き出してすぐ止んだり、一瞬だけ晴れ間が除いたり、と。
これだけでも、ベイトとバスが浮いたり沈んだり、上流にさしたりささなかったり・・・。
それに合わせて、リグやワームやポイント等を細かく合わせていかなくちゃいけないわけですw

まぁ、要するに減水してカバーが無くなってバンクとフラットしか無くなって、
更に秋も刻々と近づいてるのも手伝って、魚の回遊性が高まってるよ?ってことですかねw

そんな中で、当然広範囲を探れる巻物が有効になってくるわけですが、
これがそんなにいつでも食ってくれる訳じゃないんですねw

フラットの上に長時間乗っかって釣りをしてると、

「魚がニュートラルになる瞬間」

っていうのがあると思うんですが、こうなると中々口を使ってくれません。
それまでベイトを追ってた奴が追わなくなる瞬間ですね。
これの原因としては


1・人的プレッシャー

2・雨等の天候の変化による状況の変化

3・放水、上流からの水による影響



考えてみたら大体この3つなんじゃないかなぁ?と。
あくまでも僕が思う所は、ですけどねw

1はルアーの着水音や、バイブレーション等のラトル音然り。
当然北山の場合は、1つのフラットの上には何艇もの船が浮かんでいるわけですから、
自分以外のアングラーがフラットをぐるぐる回ってる群れからワームを使って静かに一匹抜くだけでも、
充分プレッシャーになるでしょう。

2は風や雨でベイトが上ずってバスのレンジが上がったり。
逆に急な晴れ間でレンジが下がったり。
最近特に多いような気がするのが「風による魚のレンジの変化」
これは、風の影響するレンジにいる魚限定に影響するみたいなんですが、
風が吹くとレンジが上がって魚の活性が上がる。
もしくはレンジが変わらなくても釣り易くなるって事が多いように感じます。
逆にずーっと吹いてた風が止むと途端に釣り難くなる気がします。

3の放水は僕は実際よくわかってないです。。
基本的にはしてるみたいだけど、量がそこまででもないせいか
今止めた!今出しだした!みたいな事はわかんないです。

上流からの水が変わる事による影響はとても大きいですね。
特に神島のインレット側や落合のフラットなんかは、これが諸に影響してくると思います。
例を出すと、雨の降り始めはカレントが出だすので大抵良くなるけど、
ある程度時間が経過してくると水質が悪化して駄目になる事が多いです。


これらの一個でも変化すると、全然状況が変わってきてしまうので、
そうそう易々とずーっと釣れ続けるとかいう事は有り得ないわけですね。。
しかし、同じフラット上で釣りしてても、釣る人と釣らない人っていうのは、
物凄い差が生まれて来る訳です・・・。

折角こういう釣りが勉強出来る機会なので、
残り学校始まるまでに出来る限り湖に出たいと思います!

では、無駄に長い文章になっちゃいましたが・・・

次はかる~い更新にしよっとw

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地元のダム①殿川ダム




釣りの予定をことごとく中止にしておいて千鳥足で逸れていったあいつのおかげで

今日は無事釣りに行けましたね。


場所は行橋市の殿川ダムってとこです。


CA340161.jpg
CA340162.jpg
↑苅田港が一望ですね~


中々景色の綺麗な所で、
シーズンになるとオジサンやオバサンの散歩プレイスポットと化すのですが、

たまに山上の採掘所から、発破で飛ばされてきた岩石が落下してくる事があるので
注意しなければなりません。

ちなみに、昔の話ですが、釣りをしていた僕の目の前5mに
サイヤ人でもただでは済まないような大きさの岩石が落ちてきた事がありました。

釣りしてる最中に、「う~」というサイレンが鳴り始めたら走って逃げる事をお勧めしますw

まぁ、あんな事がそうそうあるとは思えませんがw




んで、湖の方の状況なんですが、
おもいっきりターンしてるにもかかわらず、
魚のほうはおかまいなしにバンクでボイルし放題。

しばらく観察してたら、2~5匹程度のスクールで水面下50cmぐらいのとこを
バンク沿いに回遊してる魚がちらほら、

なんでかと思って見てたら、先日の雨の影響で増えた流入水のおかげで
堰堤から水が流れて、表層のカレントが効いてたおかげみたいです。
浮きゴミを見ててわかるぐらいだから、かなりのもんだったかとw

殿川ダムはダムといっても、水門や水栓を開けて水を抜くことは稀なので、
必然的に堰堤から溢れ出す水の動きで、
表層のパターンが生きて来る事が多いとこです。

メインベイトがオイカワっていう事もひとつの要因でしょうね。

バンクを回遊してる魚は、どうやら成魚サイズのオイカワの回遊待ちみたいで
ゴリ系のベイトやらオイカワの稚魚やらが居ても、完全無視。

プレッシャーがかかってない状態だったら、
ぎりぎり気付く範囲ぐらいに、ミノーやペンシルを放ってやれば
簡単に口を使うんですが、やはりクリアウォーターの魚だけあって
群れから一匹抜いたりして、こっちの存在に勘付かれるともうダメw

じんわり潜って離れて行ったので、「時間置けばまた戻ってくるやろ。」
と楽観視してたんですが、二度と姿を表しませんでしたねw

結局釣れたのは2時間やって、最初の1時間の5本だけ。
やはり、プレッシャーかけずに同じ群れから何本も抜くのは難しいです。

最近、同じ群れの中から数とサイズを出すのを勝手にやってるんですがw
むずいっす!




あくまでも某所。



ちゃーす(´・ω・)ノ


今日は子供と一緒に福岡県某所にて船を出してきましたー。

前々から陸っぱりでやってて気になってたとこなんですが、
とにかくバス以外の他魚種がアクティブでしたねw

↑↑の25オーバーのギルを初め、
バスよりいるんじゃねぇか?っていうぐらいハスの群れが・・・。

ベイトの数も物凄く豊富で、確認出来ただけでも
バンク全域にドンコ・ワカサギの稚魚・オイカワ。
釣ったバスの口の奥からは手長エビのハサミが覗いてましたw

どうせだからもう1枚w

CA340160.jpg

まじできめぇ・・・

こいつは多分27ぐらいはあったんじゃないかと・・。
スモラバが吸い込まれる吸い込まれるw


まぁ外道の話はこれぐらいにして、
肝心のバスの方なんですが、

CA340158.jpg

全域こんな感じてアオコだらけ、
まぁまずターンオーバーの影響だろう、ということで
タフであろうことが予想されたんですが、
予想通りのタフさでした。

最初に一番可能性が高いだろうと思って探ったのが、
「ターンの影響を避けれるレンジを探る」ということで、
ディープエリアをやったんですが、いかんせんディープにベイトが入っておらず断念。

んで色々やって辿り着いたのが、
岬などの張り出しのちょい沖の、風で水が動いて、なおかつ風上でアオコが少ないエリアで、
アオコの真下のレンジに浮いているバスを狙う、というもの。

この条件に全て合致するエリアっていうのが凄く少なかったんですが、
合ってるエリアに入れれば割とコンスタントに釣る事が出来ましたね。

CA340155.jp。g
↑↑子供もにっこりの太っちょバス君

ルアーは僕の場合はD-ZONE 3/4OZハイドロブレード。
色々試したんですが、今日はこのセットがベストでしたね。

CA340156.jpg

この写真のバスは痩せてますが、平均的に釣れて来るやつは
30cmでも500のハカリを楽勝で振り切る程のナイスプロポーションのバスばかり。

よっぽどベイトが豊富なんでしょうねぇ。

しかし、新しいフィールド。
ターンの影響もあれど様々な発見があって楽しいです(´ー`)

地形も凄い独特で珍しいタイプのフィールドなので、
しばらく、この休み中にやり込んでみたいですね。。


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プロフィール

しゅうへー

Author:しゅうへー
名前:しゅうへー
職業:釣具店店員下っ端A
好きな釣り:バス・イカ・アジ
出没地域:北九州・山陰→大分・長崎方面辺り

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